0776-54-5757
〒910-0833 福井県福井市新保2丁目301
政府への訴え — 署名のお願い

少子化を止める、最後の挑戦

出産1人につき1000万円

出産家庭への大規模支援の検討を、国に求めるオンライン署名です。
未来への投資が、日本の未来をつくる。

署名ページへ(Change.org)

賛同は無料です・約1分で完了します

この署名活動について
この署名活動は、当院院長・石原靖紀が一人の小児科医として、個人の立場で呼びかけているものです。特定の政党・団体とは関係ありません。ご賛同はあくまで任意です。

日本の出生数は、年々減少し続けています。

少子化は、子育て世代だけの問題ではありません。将来の労働力不足、社会保障制度の維持、医療・介護の担い手不足、地域社会の衰退など、日本社会全体の存続に関わる問題です。

現在の少子化対策は小規模な施策が中心で、残念ながら出生数の減少を止められていません。今必要なのは、これまでとは次元の異なる大胆な政策です。そこで、出産家庭に対する1000万円規模の給付を含む、大規模な出生支援策の検討を国に求めます。

これは支出ではなく、未来への投資です

  • 将来の税収増加
  • 社会保障制度の維持
  • 地域経済の活性化
  • 医療・教育・保育関連産業の発展
  • 住宅・消費・観光など幅広い経済効果

まずは時限的な社会実験として実施し、成果を検証したうえで制度設計を見直すことも可能です。

小児科医としての危機感

私は小児科医として、日々子どもたちやご家族と向き合っています。その中で強く感じるのは、「今が最後のチャンスかもしれない」という危機感です。

多くの地域で、産婦人科や分娩施設は減少を続けています。このまま出生数の減少が続けば、将来どれほど大胆な少子化対策を行っても、「子どもを産みたくても産める環境」が残っていない事態になりかねません。少子化対策は、周産期医療・小児医療・保育・教育を含めた社会基盤を維持するための、時間との戦いでもあります。

子どもは、未来の納税者であり、未来の医療従事者であり、未来の教師であり、日本の社会を支える存在です。

大人の手にそっと包まれた赤ちゃんの小さな手

日本の未来は、
今生まれてくる子どもたちが支えます。

どうか、この提言にお力をお貸しください。

オンライン署名に賛同する
ご賛同にあたって
・賛同は無料です。署名後に表示される寄付のご案内は、署名サイト(Change.org)の運営への任意の支援で、この署名活動とは関係ありません。寄付をしなくても署名は完了しています。
・お名前などの情報は Change.org のプライバシーポリシーに基づいて取り扱われ、当院が取得することはありません。
・ご賛同はあくまで任意です。診療とは一切関係ありません。

呼びかけ人 小児科医
石原 靖紀(福井愛育病院 院長)